大久保ゆきしげオフィシャルウェブサイトへ
http://okubo-y.jp/
大久保ゆきしげブログ
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
平成24年7月18日(水) 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会
2012年 07月 18日 (水) 16:15 | 編集
20120718+131339_convert_20120719110322.jpg
参議院の特別委員会に民主党4番手のバッターで質問

20120718+131602_convert_20120719110714.jpg
炎チャレの辛辣な質問に答弁する野田総理

20120718+133030_convert_20120719110838.jpg
なぜ今、増税か?日銀資料をパネルとして使用

20120718+132429_convert_20120719110800.jpg
消費税の使途について、厳しく安住財務相に質問

20120718+133458_convert_20120719110913.jpg
3党合意そのものが胡散臭いと岡田副総理に言い放った

↓詳細はこちらをご覧下さい。


 さる6月26日、衆議院本会議における「社会保障と税の一体改革に関する」法案採決を受け、参議院でも特別委員会で本格的な論議が始まった。本日の総括的質疑に会派を代表して4番バッターで質問に立った。
 冒頭、またも昨日の同志3名の女性議員の離党に触れながら、国民が期待した民主党に対する批判等の現況に対し野田総理に率直な感想を尋ねた。
 次に、①現況の我が国の財政は危機的状況で待ったなしなのか。 
    ②日本国債(755兆円)の所有者は、94%近くが国内で引き受けている。 
    ③家計の金融資産は、2011年度末で、1,513兆円の残高がある。
 こうした状況下での、総理、岡田副総理、安住財務大臣の認識と、増税をする前にやるべき事をやる時間の猶予と余力が全くないのか質した。
 他に消費増税時(3%→5%)の税収と景気動向などを踏まえ、今日の経済情勢、特に地域経済や国民の可処分所得、消費税の逆進性、医療機関の損税、成長戦略、社会保障の制度設計プロセス、消費税の財源の使途などについても質した。
 これから参議院の特別委員会は90時間を超える審議を尽くす予定。衆議院で可決した法案の修正に向け、頑張っていくつもりである。これが「再考の府」「良識の府」としての参議院のあり方、存在価値ではないか。
スポンサーサイト
copyright (C) 大久保ゆきしげブログ all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。