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平成24年4月17日(火) 内閣委員会と久々の幹事長室
2012年 04月 17日 (火) 18:24 | 編集
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「九州・山口の近代化産業遺産郡」世界遺産登録推進協議会の皆様

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(協)日本接骨師会の登山会長と統合医療推進議連・柔道整復師小委員会の議員

 本日の内閣委員会は午前10時から5時間コースで「新型インフルエンザ対策特措法」の法案審議が行われました。参議院では慎重審議のため先日は、医療界・経済界などからの参考人質疑も行いました。野党から条文の修正か付帯決議などの要望もあり、採決には至りませんでした。
 そんな中、党副幹事長として久々に陳情要請対応本部(幹事長室)にて委員会審議の合間を縫って、3件の要望を受けました。
 輿石幹事長や樽床幹事長代行とは、長崎県、鹿児島県、福岡県や萩市、長崎市など18自治体の首長から「九州・山口の近代化産業遺産郡」世界遺産登録に向け、早期の推薦の閣議決定、体制整備の推進などの要望を受けました。内閣官房内の推進のための組織で作業を急ぎます。ちなみに全部で30カ所ある近代化産業遺産郡の内、長崎県は8ヶ所もあります。
 次に協同組合日本接骨師会からの要望で、協会の登山会長より柔道整復師法の一部改正、及びX線検査に関する放射線技師法適用除外を求める案件です。受けたのは党の企業団体対策委員会の池口修次委員長です。
 最後は連合からの要望で、「ホームレス支援特措法」の5年延長を求める案件で政調会長代理の三井衆議員とともに対応し、今会期中の実現を約束しました。
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