大久保ゆきしげオフィシャルウェブサイトへ
http://okubo-y.jp/
大久保ゆきしげブログ
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
平成23年6月30日(木) 民主党港湾振興議員連盟
2011年 06月 30日 (木) 17:00 | 編集
 民主党港湾振興議員連盟(大久保は事務局次長)の総会が開催されました。年々、公共事業費が減少していく中、港湾政策に関しては、当議連と国交省港湾局等の継続した活動の結果、今年度は前年度比0,7%増であります。引き続き深く港湾、海岸防災事業などの調査研究をし、海洋国・日本の港湾の充実を図りながら来年度の概算要求に向かって行きます。

本日の議題は下記の通りです。

①東日本大震災に対する港湾関係の対応状況と今後の課題について
 阪神淡路大震災とは異なり、東日本大震災の被害は青森県から茨城県までの広域に渡り全てのものづくりを支える港湾、産業物流のサプライチェーンを支える港湾を使用不可能にしました。早急な港湾機能の回復と、災害に強い港湾づくりのため、各港に設置された協議会で策定された「産業・物流復興プラン」に基づき、産業の立地状況や背後の町作りと連携した新しいハード・ソフトの総合的な対策を推進します。

②国際コンテナ戦略港湾について
 経済のグローバル化や東アジアの経済成長に伴い、日本をめぐる国際海上輸送の状況が大きく変化している中、国際的な基幹航路の日本寄港回数が減少傾向にあり、我が国経済に大きな打撃を与える懸念があります。阪神港、京浜港の2港を国際コンテナ戦略港湾に選定し、様々な施策を集中しながらアジアと北米、欧州等を結ぶ日本の基幹航路を維持し、更に寄港回数を増やす取り組みを進めていきます。

③国際バルク戦略港湾と日本海側拠点港について
 先月、選定された国際バルク戦略港湾(穀物、石炭、鉄鉱石など)の報告と、今後の中国や韓国、ロシアなどを対象に日本海側の拠点港湾の選定作業のタイムスケジュールの説明がありました。長崎県においては、長崎港と佐世保港が日本海側拠点港の検討の対象になっており、今年の秋頃の選定に向け頑張ります。

《↓↓↓以下、議連の写真です。》
そうそうたる議連メンバーで将来の日本港湾について議論しました。

DSCF4012_convert_20110630170444.jpg
↑スーパークールビズ対策の大久保議員
DSCF4013_convert_20110630171229.jpg
↑左から西岡参議院議長(議連前会長)、細野国務大臣(議連会長)、三井国交副大臣(議連副会長)
DSCF4017_convert_20110630170753.jpg
↑松本復興大臣(議連副会長)も駆けつけて下さいました。
DSCF4016_convert_20110630170616.jpg
↑当議連には衆参合わせて129名が加入しています。
スポンサーサイト
copyright (C) 大久保ゆきしげブログ all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。